※本記事はプロモーション(楽天トラベルアフィリエイト)を含みます。
ディズニー旅行のホテル選びで、「添い寝は無料」という言葉だけを見て決めてしまうと、あとで思わぬ出費や不便に気づくことがあります。
「無料」と書いてあっても、無料なのは宿泊料金だけで、子どもの朝食は別料金だった。
ベッドガードを当日お願いしたら、数が足りず用意できなかった。
ベビーベッドを頼んだら、部屋のタイプによっては設置できなかった。
——こうした「添い寝まわりの失敗」は、予約前に条件を分けて確認しておけば避けられます。
この記事では、浦安・舞浜のディズニー周辺ホテル5軒を、添い寝の年齢条件・追加料金・ベッド環境・乳幼児設備という視点だけで比較します。
添い寝を検討するときは、次の5つを分けて確認するのがおすすめです。
- 年齢:何歳まで添い寝できるか(ホテルによって「未就学児」「6歳未満」など表現が異なります)
- 人数:ベッド1台につき何人まで添い寝できるか
- 無料の範囲:無料なのは宿泊料金だけか、朝食や施設利用はどうか
- 寝具・安全:ベッドガードやベビーベッドを借りられるか、事前予約は必要か
- 備品:子ども用のパジャマ・歯ブラシ・踏み台などがあるか
客室・朝食・送迎をまとめて比較したい人は、別記事のディズニー周辺で子連れに優しいホテル5選(総合比較)もあわせてご覧ください。
まずは5ホテルを一覧で比較(2026年7月確認時点)
スマホでは表を横スクロールできます。
値は各ホテル公式(一部は楽天トラベルのプラン情報)で確認できた範囲です。
「要確認」は公式に明記がなかった項目で、推測はしていません。
| ホテル | 添い寝の対象年齢 | 添い寝の人数 | 無料の範囲 | 朝食の注意 | ベッドガード | ベビーベッド | 主な注意点 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グランドニッコー東京ベイ 舞浜 | 6歳未満(約款) | 1ベッドにつき1名 | 宿泊料のみ(内訳は要確認) | 4歳以上は朝食有料 | あり・事前予約1室1台(対象年齢は要確認) | あり・0歳のみ | 洗い場付きは和洋室など一部客室 | 解説 |
| オリエンタルホテル東京ベイ | 未就学児 | 大人と同数・最大2名(部屋タイプで異なる) | 宿泊料のみ | 4歳以上は朝食有料 | あり・無料・年齢制限なし・数量限定 | あり・無料・つかまり立ち前の0歳 | 添い寝条件は楽天トラベルのプラン条件による | 解説 |
| ホテルエミオン東京ベイ | 未就学児 | 大人1名につき1名(キッズプレジャーのみ3名) | 宿泊料のみ | 5歳以上は朝食1,500円 | あり・無料・要事前電話 | あり・無料・1歳未満/つかまり立ち不可 | 全室洗い場付き・バストイレ別 | 解説 |
| 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート | 未就学児(小学生以上は大人料金) | ベッド1台につき1名(エコノミー室は添い寝不可) | 宿泊料のみ | 添い寝児は食事なし・現地精算 | あり・無料・要予約(エキストラベッド不可) | あり・無料・つかまり立ち前 | ベビーベッド設置可能な客室が決まっている | 解説 |
| ラ・ジェント・ホテル東京ベイ | 6才以下(未就学児) | 部屋タイプで1〜2名(超過は1名4,400円) | 宿泊料のみ | 朝食BOXは別料金 | あり・予約時申告 | あり・0才のみ | 洗い場付きは部屋タイプで異なる | 解説 |
気になるホテルの子連れ向けプランは、下の各ホテル解説から確認できます。
「添い寝無料」は6つに分解して確認する
比較表の「無料の範囲」は、実は6つの項目に分けて考えると見落としが減ります。
「添い寝無料」という言葉だけで判断せず、次の6項目をひとつずつ確認しましょう。
「添い寝無料」で無料になるのは、まずこの部分です。
年齢によって別料金になることが多く、宿泊料とは別枠です。
貸出はあっても、事前予約や数量限定の場合が多いです。
ベビーベッドなどの貸出も、要事前連絡・数量限定が中心です。
ホテル公式と楽天トラベルのプランで、条件が異なる場合があります。
「未就学児」「6歳未満」など、ホテルごとに表現や上限人数が異なります。
それぞれの詳しい条件は、下の比較ポイントとホテル別解説で確認できます。
添い寝ホテルを選ぶ7つの確認ポイント
① 「何歳まで」は表現の違いに注意する
添い寝できる年齢は、ホテルによって言い方が違います。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜は宿泊約款で「6歳未満」、ラ・ジェント・ホテル東京ベイは「6才以下(未就学児)」と案内しています。
一見どちらも同じように見えますが、「6歳未満」と「6歳以下」は1歳分ずれることがあります。
「未就学児」と「◯歳」も必ずしも一致しないため、予約前に各ホテルの原文を確認するのがおすすめです。
② 1台のベッドで添い寝できる人数を確認する
添い寝の人数は「ベッド1台につき1名」のホテルと、「部屋タイプごとに人数が決まっている」ホテルに分かれます。
グランドニッコーと東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、ベッド1台につき1名が基本です。
ホテルエミオン東京ベイは大人1名につき未就学児1名まで、ラ・ジェントは部屋タイプによって1〜2名までとなっています。
子ども2人以上で添い寝したいときは、ベッドの台数と部屋の定員をあわせて確認しましょう。
③ 朝食料金は「別枠」で考える
「添い寝無料」で無料になるのは、多くの場合、宿泊料金だけです。
子どもの朝食は年齢で料金が発生することが多く、ホテルエミオンは5歳以上が1,500円(税込)、グランドニッコーやオリエンタルは4歳以上が有料です。
ファーストリゾートは、食事付きプランでも添い寝の子どもの食事は付かず、利用する場合は現地で精算します。
「無料だと思っていたら朝食代がかかった」という失敗を避けるため、朝食は別枠で確認しておきましょう。
④ ベッド幅とベッドの配置を確認する
小さい子と添い寝するなら、ベッドの幅と、ベッドをくっつけられるかが寝やすさを左右します。
グランドニッコーは部屋タイプによって110・120・140cm幅とベッドがしっかりしており、「ハリウッドツイン(2台をくっつけた配置)」も事前予約で用意できます。
ラ・ジェントはスタンダードツインでハリウッドツインとして利用できます。
ファーストリゾートは、落下防止のために2つのベッドを寄せて用意することを予約時に申し出できます。
ベッドの壁付けや移動の可否は公式に記載がないホテルもあるため、必要な場合は直接確認しましょう。
⑤ ベッドガードは「予約・数量・対象年齢」をセットで確認する
今回の5ホテルは、いずれもベッドガードの貸出があります。
ただし多くが数量限定で、事前予約・事前連絡が前提です(オリエンタルとエミオンは無料と明記、ファーストも無料・要予約です)。
ファーストリゾートは、エキストラベッドにはベッドガードを設置できない点も案内しています。
一方で、ベッドガードの対象年齢は公式に明記されていないホテルが多いため、その場合は年齢を推測せず、予約時にホテルへ確認するのが確実です。
⑥ ベビーベッドは対象月齢と数量に注意する
ベビーベッドも5ホテルすべてで借りられます。
対象は各社とも「0歳」または「つかまり立ちをする前」で、ホテルエミオンは「1歳未満・つかまり立ちができない子まで」と明確に案内しています。
多くが無料ですが数量に限りがあり、事前連絡が必要です。
ファーストリゾートは、ベビーベッドを設置できる客室が部屋タイプ・ベッド台数の条件で決まっているため、予約前の確認が特に大切です。
⑦ 子ども用備品は「あるか」だけでなく「事前予約か」を見る
子ども用のパジャマ・歯ブラシ・スリッパ・踏み台・補助便座などは、ホテルによって「客室に備え付け」「貸出(要予約)」「販売」と扱いが分かれます。
たとえばファーストリゾートは歯ブラシ・スリッパ・踏み台が客室備え付けで、補助便座やベビーソープは要予約の貸出です。
エミオンは添い寝で登録した子どもに、ルームウェア・スリッパ(20cm)・歯ブラシを客室に用意します。
「あると思っていたら要予約だった」を避けるため、必要な備品は予約時にまとめて伝えておくのがおすすめです。
ホテル別の添い寝条件と注意点
グランドニッコー東京ベイ 舞浜(オフィシャル)
結論:ベッドがしっかりした広めのファミリールームで、上質に過ごしたい家族に向きます。
添い寝の対象は、宿泊約款で「6歳未満・1ベッドにつき1名」と定められています。
ベッドはシモンズ社製で、部屋タイプによって110・120・140cm幅があり、ハリウッドツインも事前予約で用意できます。
常設ベッド2台をくっつけて設置する依頼も、事前のレンタル備品フォームから可能です。
ベッドガードは貸出があり、事前予約は1室につき1台までです(対象年齢は公式に明記がないため要確認)。
ベビーベッドは0歳のお子様のみ対象で、直前の予約は電話で相談する形です。
子ども用のパジャマ(110・140cm)、歯ブラシ・タオル・スリッパのアメニティセット、補助便座なども事前予約フォームで頼めます。
客室には空気清浄機能付きの加湿器があり、館内には24時間使えるベビーケアルーム「mamaro」も設置されています。
また、「添い寝無料」で無料になる範囲(宿泊料・寝具・施設使用料の内訳)は公式に明示がないため、細かい費用は予約時に確認しておきましょう。
ベッドやアメニティを事前予約フォームでまとめて依頼しておくと、当日の手配漏れを防げます。
オリエンタルホテル東京ベイ
結論:新浦安駅直結の利便性と、乳幼児向けの設備を重視する家族に向きます。
添い寝については、楽天トラベルのプラン条件では「未就学児・大人の人数と同数・最大2名まで」が基本で、部屋タイプによってオリエンタル・デラックスは3名、マラン・デラックスは4名までとされています。
なお、この添い寝の年齢・人数のルールはホテル公式サイトでは確認できず、楽天トラベルのプランページに記載されている内容です。
小学生の添い寝については、別枠で「小学6年生まで1名」を対象にした限定プランがあり、こちらは無料ではなく特別価格での案内です。
ベッドガードは無料で、年齢制限はなく、数に限りがあるため予約時の事前申し出が必要です(部屋タイプによっては利用できない場合があります)。
ベビーベッドは、つかまり立ちをしない0歳児を対象に無料で貸し出しています。
客室のベッド幅は部屋タイプごとに公式で確認でき、たとえばオリエンタル・デラックスは120cm×3台+100cm×1台です。
全室が靴を脱いで過ごす客室(土足禁止)で、ハイハイ期の赤ちゃんにも過ごしやすい設計です。
洗い場付きのバスルームはデラックス・スーペリア・コンフォート系にあり、モデレート・スタンダード系はシャワーブースです。
0〜3歳向けのコンセプトルーム「ベビーズスイート」には、高さの低いベッドやいたずら防止の家具、哺乳瓶除菌器などが用意されています(対象客室・プラン限定です)。
ハリウッドツインやベッドの連結可否は公式で確認できなかったため、必要な場合は直接確認するのがおすすめです。
ベビーベッドやバスルームのタイプは、乳幼児連れの過ごしやすさを左右するため部屋タイプとあわせて選ぶのがおすすめです。
ホテルエミオン東京ベイ
結論:添い寝や子ども料金の条件が公式でわかりやすく、乳幼児設備も整えたい家族に向きます。
添い寝は公式FAQで「大人1名につき未就学児1名まで」と案内されています。
例外として、キッズプレジャールームは大人2名利用時に限り、添い寝3名まで利用できます。
添い寝の宿泊料金は無料ですが、ベッドの利用を希望する場合は大人と同額になります。
子どもの朝食は4歳以下が無料、5歳以上が1,500円(税込)と、年齢の境目まで公式に明記されています。
ベッドガードは無料貸出で、数に限りがあるため予約時に電話で申し込みます。
ベビーベッドは1歳未満・つかまり立ちができない子までが対象で、無料・要事前連絡です。
スタンダードルームはベッド2台(110cm幅)をくっつけることもできます。
子連れ向けのキッズプレジャールームは、ベッドを壁に寄せた配置や高さ20cmのローベッド、角を丸くした家具など、転落に配慮した設計で「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています。
補助便座やおむつバケツ、おねしょパッドなどの貸出(要予約)もあり、調乳は客室の湯沸しポットで対応できます(電子レンジは各階の共用スペースです)。
全室が洗い場付きバスルーム・バストイレ別で、子どもと一緒にお風呂に入りやすいのも特徴です。
大浴場は、7歳以上または身長120cmを超える子は保護者と異性側に入れず、おむつが取れていない子は利用できません。
補助便座やおむつバケツなどの貸出品は要予約のため、必要な物は予約時にまとめて申し込んでおきましょう。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
結論:ベビーベッドや貸出品の条件が細かく公式に載っており、事前準備をしっかりしたい家族に向きます。
添い寝は「未就学のお子様・無料・食事なし・ベッド1台につき1名」が基本で、小学生以上は大人と同額になります。
エコノミールームは添い寝の対象外なので、添い寝を予定するなら部屋タイプの確認が必要です。
添い寝の子どもは大人の人数に含めず、予約フォームで添い寝の人数を選んで申し込みます。
ベッドガードは無料・要予約で、エキストラベッドには設置できず、数にも限りがあります。
ベビーベッドは「つかまり立ちができない子まで(体重制限なし)」が対象で、内寸100×60cm・床板の高さ47cmといったサイズも公式に載っています。
さらに、ベビーベッドを設置できる客室が部屋タイプとベッド台数の条件で決まっているため、予約前の確認が特に大切です。
子ども用の歯ブラシ(2本)・スリッパ(2足)・踏み台は客室に備え付けで、補助便座・ベビーソープ・おむつ用ゴミ箱・おねしょパッドは要予約の無料貸出です。
子ども用のパジャマ(100〜130cm/130〜150cm)は予約不要で用意されています。
一方で、お風呂マット・子ども用枕・ベビーバスは貸出がないと公式に明記されています。
落下防止として、2つのベッドを寄せて用意する対応を予約時に申し出できます。
お風呂マット・子ども用枕・ベビーバスの貸出はないため、必要な場合は持参を検討しましょう。
ベビーベッドを希望する場合は、設置できる部屋タイプを予約前に確認しましょう。
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
結論:二段ベッドや和室など多彩な部屋タイプがあり、家族の人数や好みで選びたい家族に向きます。
添い寝の対象は公式FAQで「6才以下(未就学児)」、大人1人につき1人までが基本です。
部屋タイプによって添い寝は1〜2名までで、その人数を超える場合は1名につき4,400円の追加になります。
添い寝の子どもも、予約時に人数を入力する必要があります。
ベッドは部屋タイプによって92・110・130cm幅や二段ベッド(92cm幅)があり、スタンダードツインはハリウッドツインとして利用できます。
ベッドガードの貸出があり、ベビーベッドは0才のお子様用のみ対象です(数量や対象月齢の細かい条件は公式に明記がないため要確認)。
子ども用のナイトウェア(130サイズ)・歯ブラシ・スリッパ(22cm)・踏み台・おねしょパットなどの貸出があり、全客室に加湿空気清浄機があります。
和室タイプは靴を脱いでくつろげ、マットレスを床に敷くため、ベッドからの転落を心配せず眠れます。
洗い場付きのバスルームは部屋タイプによって有無が分かれるので、希望する場合は部屋タイプの指定が必要です。
1階にはプレイスペースや授乳室もあり、定員4〜7名の部屋もそろっています。
朝食の詳しい内容や料金は、朝食特化の記事で確認できます。
添い寝の人数が2名を超えると追加料金になるため、部屋タイプと人数を事前に確認しましょう。
年齢・家族構成別の選び方
公式で確認できた範囲での目安です。実際の可否は部屋タイプ・プランで変わるため、予約時にご確認ください。
0歳(ねんね〜つかまり立ち前)
5ホテルすべてでベビーベッドを借りられます(多くが無料・要事前連絡)。
サイズや設置できる部屋まで公式に載っているファーストリゾート、対象を「つかまり立ちをしない0歳児」と明記するオリエンタルは、条件がわかりやすい選択肢です。
1〜2歳(つかまり立ち〜歩き始め)
つかまり立ちを始めるとベビーベッドの対象から外れるホテルがあります(エミオンは1歳未満まで)。
この時期は、ベッドガードを事前予約し、ベッドを壁に寄せられる部屋やローベッドの部屋を選ぶと、転落の不安を減らせます。
エミオンのキッズプレジャールームは、壁寄せ・ローベッドなど転落に配慮した設計です。
3〜6歳(未就学児)
多くのホテルで添い寝の対象になる年齢帯です。
ただし朝食は年齢で有料になることが多いため(エミオンは5歳以上)、朝食料金もあわせて確認しておきましょう。
小学生連れ
小学生は添い寝の対象外で、大人料金になるホテルが多いです(ファーストリゾートは「小学生以上は大人料金」と明記)。
オリエンタルには小学生を対象にした添い寝の限定プランがありますが、無料ではなく特別価格です。
大人2人+子ども1人/大人2人+子ども2人
子ども2人で添い寝したい場合は、人数条件が部屋タイプで決まるホテル(エミオン=大人2名で未就学児2名、ラ・ジェント=部屋タイプで最大2名、オリエンタル=最大2名〜)が候補になります。
ベッド1台につき1名が基本のホテル(グランドニッコー・ファースト)は、ベッドの台数と部屋の定員をあわせて確認しましょう。
大人1人+子ども
大人1名につき添い寝できる子どもの人数に上限があるホテルがあります(エミオンは大人1名につき1名)。
1人で子どもを連れて泊まる場合は、この上限を予約前に確認しておきましょう。
添い寝の予約でよくある失敗
→ 添い寝でも人数の申告・入力が必要なホテルが多く、未入力だと当日にトラブルになりがちです。
→ 無料なのは宿泊料金だけで、子どもの朝食は年齢で別料金のことがあります。
→ 数量限定・事前予約が基本のため、当日では用意できないことがあります。
→ 設置できる部屋タイプが決まっているホテルもあります。
→ 幅が狭いと、川の字で寝るには窮屈なことがあります。
→ 特にオリエンタルは、添い寝条件が楽天トラベルのプランに記載されています。予約するプランの条件を必ず確認しましょう。
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- 各ホテルの詳細 → 本文中の各ホテル解説のレビューリンクから
ベッドガード・ベビーベッド 確認フロー
予約前に、次の順番で確認しておくと「当日借りられなかった」を防ぎやすくなります。
(ベビーベッド対象の分かれ目になることが多い)
(多くが「0歳」「つかまり立ち前」まで)
(対象年齢は公式に明記がないホテルも多い)
(設置できる部屋タイプが決まっているホテルもある)
※ベッドガードの対象年齢は、公式に明記がないホテルが多いのが実情です。不明な場合は、推測せず予約時にホテルへ直接確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
- ディズニー周辺ホテルは何歳まで添い寝無料ですか
ホテルやプランによって異なります。
多くは未就学児が対象で、グランドニッコーは「6歳未満」、ラ・ジェントは「6才以下」と案内しています。
小学生は大人料金になるホテルが多く、オリエンタルは楽天トラベルのプラン条件による案内です。
無料になるのは宿泊料金で、朝食などは別料金の場合があります。- 添い寝の子どもも予約人数に入力しますか
入力が必要なホテルが多いです。
エミオンは「幼児:食事・布団不要」の欄に、ファーストリゾートは予約フォームで添い寝の人数を選び、ラ・ジェントも予約時の入力が必要です。
入力を忘れると当日に調整が必要になることがあるため、忘れずに申告しましょう。- 添い寝無料でも朝食料金はかかりますか
かかる場合が多いです。
無料なのは宿泊料金で、子どもの朝食は年齢で料金が発生します(エミオンは5歳以上1,500円、グランドニッコー・オリエンタルは4歳以上が有料、ファーストは添い寝児の食事は付かず現地精算、ラ・ジェントは朝食BOXが別料金)。- ベッドガードは借りられますか
今回の5ホテルはいずれも貸出があります。
多くが数量限定で、事前予約・事前連絡が前提です。
対象年齢は公式に明記がないホテルが多いため、必要な場合は予約時にホテルへ確認するのが確実です。- ベビーベッドは事前予約が必要ですか
必要です。
5ホテルとも借りられ、多くが無料ですが数に限りがあり、事前連絡が前提です。
対象は「0歳」または「つかまり立ちをする前」で、ファーストリゾートは設置できる部屋タイプも決まっています。- 子ども2人を添い寝させられますか
部屋タイプによります。
エミオンは大人2名で未就学児2名まで(キッズプレジャールームは3名)、ラ・ジェントは部屋タイプで最大2名、オリエンタルは最大2名〜が目安です。
ベッド1台につき1名が基本のホテルもあるため、ベッドの台数と定員をあわせて予約時に確認しましょう。
まとめ:添い寝は「年齢・人数・無料の範囲」を分けて選ぶ
添い寝しやすいホテルは、家族の年齢構成と重視するポイントで変わります。
- 0歳・つかまり立ち前 → ベビーベッドの条件が明確なオリエンタル/ファーストリゾート
- 転落が心配 → 壁寄せ・ローベッドのエミオン(キッズプレジャールーム)、床に寝るラ・ジェントの和室
- 子ども2人で添い寝 → 人数条件が部屋タイプで決まるエミオン/ラ・ジェント/オリエンタル
- ベッドをしっかり・広めに → 140cm幅やハリウッドツイン対応のグランドニッコー
- 貸出品を事前にそろえたい → 備品リストが細かいファーストリゾート/エミオン
いずれの場合も、「無料なのは宿泊料金だけ」で、朝食や貸出品の条件は別に確認しておくことが、当日の失敗を防ぐコツです。
気になったホテルは、添い寝の人数・ベッドガード・ベビーベッドの条件を、予約前に早めに確認しておくのがおすすめです。
各ホテルの子連れ向けプランは、本文中の各ホテル解説のリンクから確認できます。

